LED蛍光灯専門店の株式会社電費半分
SMD350個の高耀度 40形LED蛍光灯

植物育成用のLED蛍光灯

植物育成用LED蛍光灯のご案内

お取引について:特別注文を中心に対応しております。掲載内容には過去の製品資料が含まれ、現在の在庫・販売・供給を保証するものではありません。対応可否・仕様・数量・納期は個別にお問い合わせください。

   植物育成用LED照明


総合カタログ

    植物育成用ランプ 特注対応品

 

光が、植物の生長に対して与える働きは、主に光合成と日長の二つです。光合成と日長は、光の波長(nm)により、様々な働きがあります。植物の成長に作用する光の波長はごく一部の作用スペクトルと呼ばれる波長です。ランプなどから人工的に光を与える場合は、電気エネルギーをできる限り作用スペクトルに変換する必要があります。


電費半分社は広くお客様のご要望に対応するため数年に渡り、革新的で信頼性の高いLED植物照明シリーズを開発・提供してきました。
そのメリットは

1.光の最適化:スペクトルの多様化と調整可能
2.優れた発光効率、省エネ。電気消費は蛍光灯の1/4、ナトリウムライトの1/10。
3.発熱量が最小限に抑えられる冷光性、防塵・防水性、ミニサイズ、
長寿命(30000時間以上)などの特徴。  
4.植物の種類と生育状況によって、赤、青、遠赤などの色の比率を調整できる。

特注商品対応で、適用場所によって、蛍光灯タイプや投光器タイプなどを提案して、植物の種類によって、波長を選んで、取付高さによって、照明の強さ(W数など)をご提案いたします。お問合せてください。    info@e-half.co.jp

適用場所

§多段栽培型植物工場、幼苗の栽培
§多段都市栽培場
§室内スマート農場
§温室栽培、施設園芸
§室外栽培補光

室内多段栽培(蛍光灯タイプをお勧め)

温室補光など(投光器タイプをお勧め)

通常な照明について、照度(単位lux)で光の強さを判定していますが、植物関係の照明は光合成光量子束密度(photosynthetic photon flux density, PPFD)の数値で光の強さを判断しています。PPFDというのは、クロロフィルが吸収できる400nm〜700nmまでの波長領域だけの光量子束密度を測定することが多いです。
参考文献 http://www.photosynthesis.jp/light.html

波長 作用
400nm以下 紫外線 近紫外線は植物を正常にし、背を低く葉を厚くする作用
400nm〜500nm
青〜青緑色光
光合成に有効、屈光性(光の方向に伸長すること)や形態形成(葉を厚くする、茎を太くするなど)に効果あります。
500nm〜600nm
緑〜黄色光
植物の光合成や形態形成に関与しないといわれる。
600nm〜700nm
橙〜赤色光
光合成に最も有効な光。また、日長においても効果ある。植物の伸長(茎をのばす、葉面積を広げるなど)に効果ある。
 700nm以上
赤外線
 植物体内において、660nmより長波長側では急激に低下し、青色と赤色の放射に近紫外線を加えると、光合成はさらに効果ある。
 1000nm以上 熱作用だけになります。 

Aタイプ
 育苗・キノコ用
Bタイプ:
育苗・キノコ用
Cタイプ
野菜*花用
Dタイプ
野菜*花用
Eタイプ
花*果物用
Fタイプ
花*果物用


LEDランプの種類




      
  蛍光灯タイプ    一体管タイプ    投光器タイプ四角     投光器タイプ丸

   植物育成 参考実例


育苗関係

近年、植物研究者の中に育苗を加速化(speed breeding)をすすめています。
有名な論文 speed breeding in growth chambers and glasshouses for crop breeding and model plant researvch https://www.nature.com/articles/s41596-018-0072-z によって、
大麦、小麦栽培の育苗にPPFD 500 μmol/m2 /s前後 22時間点灯などは一番効果的。
波長は植物によって違うけど、青、赤、赤外、UVAなどは非常に効果的です。

有名大学の先生の研究に下の商品は大麦と小麦に非常にいい結果に出ています。


品番:EGHB-100-FRW

Eタイプ波長

   植物育成用LED電球 新商品Rランプ


全波長植物育成用LED電球Rランプ

植物の成長に必要な波長を全部含む波長のチップを使って、
今まで660nmの赤いランプと420nmの青いランプを両方使っているところに、
Rランプ一つにまとめました。太陽光のように強くて植物成長の全波長を含める。


       Rランプの波長図


既存商品


 
左は420nmブルーライト、右は660nm赤ライト、真ん中はRランプ
Rランプ 1個はブルと赤の2個相当になります。コストが下がって、効率がよくなります。

Rランプ仕様
  
金口 E26  消費電力 8W  全光束  995lm

Rランプガラス仕様 下から上に照らすよう 果物向き

   植物育成用LED蛍光灯旧タイプ

光の波長
上の図はcanonのホームページより引用している一般的、光の波長と植物育成の相関を表したものです。



測定値表は上記のグラフ目盛りに合うように表示しています。
LED蛍光灯を実際に測定した波長
測定値1


弊社通常商品
F350(防水)
T276
T350









弊社植物用LED蛍光灯(F266P)を実際に測定した波長
測定値2

弊社植物用LED
F266P



実際の測定値をダウンロードしてご覧ください(CSVファイル)


2011年10月生産品よりEH123-F266Pの照度が従来の3wから23wに改善いたしました。
データについてはCVSファイルをご参照ください。


測定値1および2は弊社の製品を実際に測定した波長です。
植物の育成に関しては、弊社の通常の蛍光灯では発芽に関しては効果はありますが、光合成ならびに開花に関しては、有効性が低いと思われます。 
光合成が促進せず退色の可能性もあり。F266Pのような赤色LEDを中心とした育成用ライトを使用した場合は、緑色の演色は無くなります。
葉が緑色に見えるのは、葉が必要としていない色を反射している為で、必要な色のみですと黒色に見えます。尚、普通の安価な赤色は、625nm当たりがピークとなっている為、より良い660nmの赤色LEDを開発しました。
実測値は広島県東部工業技術センターにて測定したものです。

   植物育成用LEDライト

こちらの商品は660nm前後の赤色と450nm前後の青色の組み合わせとなっております。(特注で赤色のみのランプも作れます)

植物育成用のLED蛍光灯
植物育成用のLED蛍光灯 植物育成用のLED蛍光灯



植物育成用種類
品 名 色 波 長
F266P 赤と青の組み合わせ 660nm 450nm
F266R 赤のみ 660nm
F266B 青のみ 450nm
F266G 緑のみ 528nm



注意事項

掲載内容は過去の参考資料です。特別注文の対応可否は個別にお問い合わせください。



特別注文・供給可否のお問い合わせはこちらまで
E-MAIL: ran@e-half.co.jp
新規お取引先希望の方(新規商品のご提案等)は
下記購買課アドレスよりお願い致します。
E-MAIL: info@e-half.co.jp
E-MAIL: info@e-half.co.jp
フリーコール:        みなよいパッと点く
0120-374189
受付時間:8:00〜19:00
本社: 岡山県笠岡市山口2066-1
TEL:0865-65-3355
FAX:0865-65-1885
関東営業所: 埼玉県本庄市児玉町宮内838-6
うめみの工業団地内

TEL:(0495)73-4403
FAX:(0495)73-4405